Datasets
データ一覧
掲載している統計データセットの一覧です。カテゴリごとにまとめています。
人口
厚生労働省「人口動態統計」
都道府県別の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数の推計値)。
厚生労働省「人口動態統計」
都道府県別の離婚率(人口千人あたりの離婚件数)。
当サイト独自算出(人口 ÷ 面積)
都道府県別の人口密度。人口データと面積データから当サイトが独自に算出したオリジナル指標。
総務省統計局「人口推計」
都道府県別の年少人口割合(15歳未満人口が総人口に占める割合)。
総務省統計局「人口推計」
都道府県別の高齢化率(65歳以上人口が総人口に占める割合)。
医療
厚生労働省「医療施設動態調査」(2018年10月1日現在)
都道府県別の病院数(2018年10月時点)。
当サイト独自算出(病院数 ÷ 人口 × 10万)
都道府県別の人口10万人あたり病院数。病院数を人口規模で調整した、当サイト独自のオリジナル指標。
厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」
都道府県別の人口10万人あたり医師数。「西高東低」の分布で知られ、医学部の分布と関連が深い指標。
厚生労働省「衛生行政報告例」
都道府県別の人口10万人あたり看護師数。高知県・鹿児島県・長崎県など九州・四国の県が上位。医師数とは異なる分布を示す。
経済
内閣府「県民経済計算」(2022年度・令和4年度)
都道府県別の1人当たり県民所得(2022年度)。
経済産業省「商業動態統計調査 確報」(都道府県別店舗数)
都道府県別のコンビニエンスストア店舗数。e-Stat APIから自動取得。
総務省統計局「家計調査」
都道府県別の2人以上世帯における貯蓄現在高。県民所得ランキングとは異なる顔ぶれが上位に来る。
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
都道府県別の平均年収(きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額)。県民所得とは異なり、個人の給与実態に近い指標。
国土
国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」
都道府県別の面積。
林野庁「都道府県別森林率・人工林率」
都道府県別の国土面積に占める森林面積の割合。高知県が83.8%で全国トップ、大阪府が30.0%で最下位。
住宅
総務省統計局「社会生活統計指標-都道府県の指標-」
都道府県別の持ち家比率(居住世帯のある住宅のうち持ち家の割合)。2003〜2018年の推移。
総務省統計局「小売物価統計調査」
都道府県別の家賃相場(1ヶ月・1坪あたり)。東京都が8,806円で圧倒的に高く、青森県が3,163円で最も安い。
農林水産
農林水産省「牛乳乳製品統計調査」
都道府県別の生乳生産量。北海道が全国の過半を占める、地域差の大きい指標。
農林水産省「作物統計調査」
都道府県別の水稲収穫量。新潟県・北海道・秋田県が上位、東京都・沖縄県が最下位クラス。
当サイト独自算出(水稲収穫量 ÷ 人口)
水稲収穫量を人口で調整した当サイト独自の指標。総収穫量トップの新潟県に代わり、秋田県・山形県が上位に来る「米どころ度」を示す。
農林水産省「漁業・養殖業生産統計」
都道府県別の海面漁業漁獲量。北海道が全国の3割近くを占める圧倒的1位。内陸の8県は海に面していないため0。
エネルギー
資源エネルギー庁「電力調査統計」
都道府県別の電灯使用電力量(家庭・商店等で使われる電力の合計)。
当サイト独自算出(家庭部門電力消費量 ÷ 人口)
家庭部門電力消費量を人口で調整した当サイト独自の指標。産業用途を除いた、暮らしぶりの違いがより正確に表れる。
資源エネルギー庁「都道府県別エネルギー消費統計」
都道府県別の家庭部門の電力消費量。産業・業務他とは切り分けられた、家庭での電力使用実態に絞った精度の高い指標。
工業
経済産業省「工業統計調査」
都道府県別の製造品出荷額等。工業の集積度を示す代表的な指標。
当サイト独自算出(製造品出荷額等 ÷ 人口)
製造品出荷額等を人口で調整した当サイト独自の指標。工業の「規模」ではなく「生産性・集約度」を示す。
経済産業省「工業統計調査」
都道府県別の製造業事業所数。東京都・大阪府・愛知県が上位。製造品出荷額等と組み合わせると、事業所1つあたりの規模が見えてくる。
当サイト独自算出(製造品出荷額等 ÷ 製造業事業所数)
製造品出荷額等を製造業事業所数で割った当サイト独自の指標。事業所1つあたりの平均規模(大規模工場型か、中小事業所の集積型か)を示す。
治安
警察庁「犯罪統計」
都道府県別の人口1千人あたり刑法犯認知件数。殺人・強盗などを含む刑法犯全体の発生率。
警察庁「交通事故統計」
都道府県別の人口10万人あたり交通事故死者数。自動車所有率が高い地方の県ほど高くなる傾向がある。
観光文化
文化庁データ集計
都道府県別の国宝・重要文化財の総数。京都・奈良など歴史的蓄積のある地域に集中する。
当サイト独自算出(国宝・重要文化財数 ÷ 人口 × 10万)
国宝・重要文化財数を人口で調整した当サイト独自の指標。単純な総数ランキングとは異なる顔ぶれが上位に来る。
当サイト独自算出(国宝・重要文化財数 ÷ 面積)
国宝・重要文化財数を面積で調整した当サイト独自の指標。人口あたりとは異なる「土地の密度」の視点。
文化庁データ集計
国宝・重要文化財のうち「建造物」だけの件数。総数(culturalProperty)を種別で分解した、より精度の高い指標。京都府・奈良県に極端に集中する。
厚生労働省「衛生行政報告例」集計
都道府県別の喫茶店の軒数。
環境省「令和4年度温泉利用状況」(令和5年3月末現在)
都道府県別の温泉地(宿泊施設のある温泉地)の数。
経済産業省指定データ、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会集計(2025年10月27日現在)
経済産業大臣が指定する「伝統的工芸品」の都道府県別の指定数。
当サイト独自算出(喫茶店の軒数 ÷ 人口)
喫茶店の軒数を人口で調整した当サイト独自の指標。総数トップの東京都に代わり、長野県が全国トップに立つ「隠れた喫茶店王国」を示す。
総合
当サイト独自算出(5指標の合成スコア)
県民所得・人口10万人あたり病院数・持ち家比率・年少人口割合・高齢化率の5指標のうち、全国平均より良い方向にある指標の数を合成した当サイト独自の総合力スコア。
教育
文部科学省「社会教育調査」
都道府県別の公共図書館数。
都道府県格付研究所(学校基本調査集計)
都道府県別の大学数(大学院を含み、短期大学・高等専門学校は含まない)。本部所在地ベース。
当サイト独自算出(大学数 ÷ 人口 × 10万)
大学数を人口で調整した当サイト独自の指標。総数トップの東京都に代わり、京都府が全国トップに立つ。
厚生労働省統計集計
都道府県別の特定給食施設数(学校・病院・事業所等の給食施設の合計)。
交通
国土交通省道路局「道の駅一覧」(2024年8月7日現在)
都道府県別の登録「道の駅」の数。
総務省統計局「全国消費実態調査」集計
都道府県別の2人以上世帯における1千世帯あたりの自動車所有数量。「車社会」の度合いを示す代表的な指標。
環境
国土交通省都市局「都市公園データベース」
都道府県別の、住民1人当たりの都市公園面積。緑地・レクリエーション空間の充実度を示す代表的な指標。
健康
厚生労働省「都道府県別生命表」
都道府県別の男性の平均寿命。滋賀県が全国トップ、青森県が最下位。
厚生労働省「都道府県別生命表」
都道府県別の女性の平均寿命。岡山県が全国トップ、青森県が最下位。
気候
総務省統計局「統計でみる都道府県のすがた」(気象庁観測データ)
都道府県庁所在地の年平均気温。沖縄県が23.7℃で最も高く、北海道が10.2℃で最も低い。
気象庁観測データ
都道府県別の年間日照時間。埼玉県・群馬県・山梨県のような内陸の県が上位、秋田県・鳥取県のような日本海側の県が下位。
二次分析
当サイト独自算出(20指標を主成分分析、第1主成分・寄与率31.9%)
県民所得・平均年収・家賃・人口密度・犯罪率など「都市集積型」の指標をまとめて標準化し、主成分分析(PCA)で1つの指数に圧縮したもの。プラスが大きいほど都市集積・高所得の性質が強く、マイナスが大きいほど森林率・持ち家率などの地方型の性質が強い。
当サイト独自算出(20指標を主成分分析、第2主成分・寄与率16.8%)
製造品出荷額・貯蓄額・持ち家率・日照時間などをまとめて標準化し、主成分分析(PCA)で1つの指数に圧縮したもの。プラスが大きいほど製造業・貯蓄・持ち家など「堅実なものづくり県」の性質が強く、マイナスが大きいほど医師数・看護師数・大学数など「医療・教育資源が集中する県」の性質が強い。